キュレーションサイト記事で初心の苦しさを思い出す

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こんばんは、ライターの湖衣です。

まともな記事としては、このブログでこれが初めてです。

どうぞ、よろしゅう。

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人助けのつもりが・・・

最近、書くのに『砂を噛む』ような記事案件をつい入れてしまいました。

あるクライアントさんから、どうしてもって感じで頼まれてしまって。

いつもなら依頼内容と単価を見て断るんですが、珍しくつい情にほだされてしまいました。

ゴールテープがかすんで見えない

とにかく作業をやってもやっても終わりが見えない感じ。

これって、2014年から2015年頃によく引き受けていたキュレーションサイトの記事にありがちな傾向。

キュレーションサイト案件って『文字数1,000文字』とかって書いててもそのまま信じちゃいけません。

たいてい足が出ることが多いです。

軽いブログ向け記事なら慣れてきたら10分とかで書けるようになりますけど、なんせレギュレーションって言う縛りが強いのが問題。

まあ、文字数はさほど気にならないんですが、単純作業が多いのがツライです。

自分みたいに子供の頃からコツコツやるのが大嫌いなまま大人になってしまうと、こういうときストレートに苦しくなって、ほんと息が詰まりそうになります。

でも初心者にはおすすめかも

とにかくあれこれ細かな指定が多いキュレーションサイト記事ですけど、文章を書くのが苦手だったり、書き慣れていなかったり、自分で記事の流れを作るのはちょっと、って人にはおすすめかもしれません。

キュレーションサイト案件は確かに単価は安いので、作業時間や手間と報酬のバランスは取れてないことがほとんど。

ただ、SEOで使われるキーワードや基本的な文章、記事構成、WEBならではの文章表現。

このへんはお金をいただきつつシゴいてもらえるのは、お得といえばお得かもしれませんね。

ちょっと初心に戻りつつ、チャッチャと終わらせます!

苦虫を噛みながら、ないものをひねり出すように書く感覚。

キュレーションサイトをメインで引き受けていた時期って、ライターとして先が見えない感が漂ってました。

やってもやっても単価が上がらないし、これ、世界のために役立ってるのかな、ホントに、とかってキュレーションサイトの存在意義とか考え始めたりすると、ほんと袋小路にはまりこんじゃって。

でも、今は何とか底辺ライターから片足ぐらいは抜け出せてるのかもって思いながら。

ではあとちょっと、仕上げをうめきながらやり抜いて、納品しちゃいます。