Journey

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【神社巡り日記】平将門と中央構造線 編

はじめに:東へ行くということ愛媛に住む私にとって東京は未だ道のり遠く感じる土地だ。飛行機でも毎月のように遊びに行ける程、気軽ではない。まして車でドライブして関東へ向かうとなると、それなりの気持ちが要る。前回関東を車で旅したのは震災の前年、2
2017/06/07 #01諏訪湖まで前日の夜、20時に家を出発して、400kmほど進み滋賀県の草津SAまで来た。4時過ぎとはいえ夏至も近くなり、辺りは白んでいる。たくさん駐まっているトラックの片隅で車を停めて仮眠をして、また走り出した。愛
2017/06/07 #02阿久遺跡から広大な田園地帯を八ヶ岳に向かって村役場の近くを通り過ぎると、途端に景色は高原となる。明るい林の中にペンションが建ち並ぶ。上り坂の一本道を八ヶ岳を目指して進むと、突き当たりに八ヶ岳美術館があった。車を降
2017/06/07 #03縄文のビーナスに逢いに八ヶ岳美術館から車で10分ほど、どこまでも続く平らな畑の風景を進むと茅野市に入る。この町も原町と同様、縄文遺跡の宝庫である。国宝の土偶が2点、同一市内から出土したことで全国的に脚光を浴びた。
2017/06/07 #04仮面の女神は茅野市湖東の中ッ原遺跡から出土した国宝である。以前、遺跡の光景をテレビで見たことがあって、一度訪れてみたかった。茅野市尖石縄文考古館からは車で10分ほど。高原らしい林と平原の続く道を進む。立柱の神気と
2017/06/07 #06柱、ただそこに聳える諏訪に来るならば、必ずここは立ち寄らなければならない。諏訪大社とは本宮・前宮の上社、春宮・秋宮の下社、計四社で成り立っている。このうち、諏訪湖の南西にあって、諏訪信仰の根幹に位置するのが上社本

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