シンボリックなお仕事打ち切りと淡々とした冬の生活と。

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こんにちは、湖衣です!

さて、整体では秋から冬にかけて、体全体が締まっていく時期だといわれています。

体の状態に大きく影響される私たちの心。

ちょうど11月ぐらいから、周囲の友人から今後の方向性について相談を受けることが増えてきました。

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手探りの秋、混迷の冬

かくいう私もここ数年のお仕事の流れ、生活の手触りのことなど、一つ区切りがやってきた今夏。

そこから手探りしながら光を探し求めていた秋。

いまだにこれといった光は見えていなくって参ったなぁと思っていたら、シンボリックに古くからのクライアントさんがしばらくお休みしたい宣言。

ライターを始めた初期からお付き合いしてるので、もう5年以上のクライアントさん。

しばらく他のジャンルに注力したいから、また時機が来たら再開したいとのこと。

このクライアントさんとは長いお付き合いということもあって、時には誉められ、時には叱られ、色々と私なりに思いのある方です。

これまでも数回お休みされてたことはあったので、また再開の連絡があるといいなと思っています。

ただ、この秋の流れからするととてもシンボリックな出来事だったのは変わりありません。

お仕事を毎月振ってもらっていました。

収入的にもお仕事のリズム的にも、ライターというお仕事のベースの部分を作ってくれてたペースメーカーのような感覚でした。

ちょうど自分の書く文章をどういう場所でぶつけたら良いのやら、そんなことをちらほら考えたり、調べたりしていた時期だったので、これも何かのサインと受け取ることにします。

淡々とマイペースで

でも、あまり心配はしていないんですよね。

これまでお仕事をしていて浮き沈みというか、波はありましたし。

でも谷のときだからこその時間の過ごし方っていうのもあったり、上り坂だからこその楽しみもあったりで、さすがに自分の人生のリズムをちょっと掴めてきた感じです。

としたところ、ちょっとネットしていたら、チャレンジしてみたいものがちらほらと一気に見つかりました。

そんな12月12日。

そういえば14日はまた満月でスーパームーンだとか。

最近は本を読んだり、家を片付けたり、自分の生活スタイルを見直したりと、体で実感していく時間をゆったり過ごしています。

またきっと近く前進のタイミングがやってくることでしょう。